競馬必勝法のパフォーマンスホース2012の購入者レビューサイトを紹介しています。
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初めまして。黒川ケイと申します。
競馬一本で飯を食う馬券生活者です。
わたしの周りには競馬ライター仲間が多く、友人のライター経由で
わたしと同じように競馬で勝ち組の人たちと良く交流をしています。
勝ち組の彼らは、平日は前週のレースのVTPをパトロール映像等も含め
隈なく見続け、次走馬券になりそうな美味しい穴馬や、
逆に人気になりそうで危険な馬を探し続けています。
競馬開催日の前日になると飲みにも行かず徹夜で調教VTRや各馬のレース映像を
徹底的に見ています。
分析の仕方に多少の違いはあれども、わたしの周りの競馬で飯を食えている人たちは
例外なく、この過程を踏んでいます。
一方で、わたしは、彼らとはまったく違う方法で馬券生活を維持しています。
パフォーマンスホース2012わたしの方法が例外なのか??
そう思っていたのを競馬で160億円を荒稼ぎして日本中に
衝撃を与えたあの事件が覆してくれました。
彼は一体どんな競馬予想プログラムを使ったのか?
友人の競馬ライター仲間の話によると、予想オッズを導き出し
実際のオッズと比較し、期待値の高い三連単馬券をただひたすら買い続けていたと
言われています。(一応、全馬券を買うようですが、期待値の高いエリアに資金を多めに投入するみたいです)
つまり、本来予想される人気よりも実際の人気が低い=期待値の高いエリアを
狙い撃ちしているのです。
例えば、勝率60%の馬の単勝オッズが1.5倍あったとしましょう。
勝率が高いのは魅力的ですが、その分人気にもなっているので、
この馬を買いつづけるとマイナス収支になります。
※10戦6勝 投資額1000円 払戻額900円 ▲100円
逆に、勝率が10%の馬でも単勝オッズが12倍あったとしましょう。
勝率は低くてもオッズがつくので、この馬を買いつづけるとプラス収支になります。
※10戦1勝 投資額1000円 払戻額1200円 +200円
彼らはレースのVTR等には目もくれず、期待値の高い馬券を
買い続けたのです。
(※あくまでもマスコミ・ライターからの情報を元にした推察ですが・・・)
特に三連単馬券は組み合わせがかなり多いので、
オッズがかなり甘くなっています。
そこを狙い撃ちして馬券を買い続けた彼らは素晴らしいと思います。
そして、わたしもその期待値を徹底的に重視した馬券を購入して馬券生活を
維持しています。
競馬で勝つための3条件は非常に単純です。
しかし、この期待値と言う事を徹底して馬券を買えている人たちは
非常に少ないと思います。
パフォーマンスホース2012 パフォーマンスホース2012 パフォーマンスホース2012 期待値について考えているという人たちも、
「この馬でこのオッズは美味しい!!」
という非常に単純な考え方になっていると思います。
出走している馬を見て大体この馬は4~5番人気だなと思っていたのが
6番人気だった。
だから期待値が高い。
勝つためのシンプル馬券投資法 勝つためのシンプル馬券投資法 勝つためのシンプル馬券投資法~4つのファクターで儲けよう!~そんな単純な考え方では期待値を考えているとは言えません。
この考え方が成り立たないのには2つの理由があります。
1つ目は、各馬の予想オッズを見抜く精度が非常に重要になってくること。
はっきり言って、アナログレベルで予想オッズを見抜くことは不可能です。
アナログレベルで考えるとなんとなくの主観に過ぎません。
2つ目は、競馬には
ブラックボックスの部分=各馬の本当の状態・陣営の勝負気配といった、
我々には分からない部分があります。
したがって、大体この馬は4~5番人気だなと思っていたのが
6番人気だったとしても、単純にブラックボックスの部分で
マイナス要素が多く人気を下げている可能性もあります。
逆に予想では3~4番人気でも、
当日の馬の状態が非常に良いのであれば、2番人気でも期待値は高い
と言えるのです。
では、わたしが考えている期待値とは何なのか?
わたしは主観を一切入れず、客観的事実のみで、
かつ、もっと大きな視点で競馬・馬券を捉えています。
細かいことを話しだすと、集合知や統計論等難しくなってくるので、
分かり易い例を交えながら説明して行きます。
例えば、パフォーマンスホースではG1・G2・G3等の重賞競走が
勝負レースになる事が多くあります。
それは期待値が高いという客観的なデータがあるからです。